スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
ひさしぶりに
テスト!
| cinefille | - | - | - | 02:42
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
原題:HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX
製作年・国:2007年 イギリス/アメリカ
監督:デヴィッド・イェーツ
製作総指揮:デヴィッド・バロン 、ライオネル・ウィグラム
原作:J・K・ローリング
脚本:マイケル・ゴールデンバーグ
音楽:ニコラス・フーパー
出演:ダニエル・ラドクリフ 、ルパート・グリント 、エマ・ワトソン 、ヘレナ・ボナム=カーター 、ロビー・コルトレーン 、レイフ・ファインズ 、マイケル・ガンボン 、ロバート・ハーディ 、イメルダ・スタウントン 、ケイティ・ルング 、ゲイリー・オールドマン 、デヴィッド・シューリス 、アラン・リックマン

世間の評判はあまりよくないと聞いていたけど、わたしは別にそんな風には感じなかったな。
ハリー、どんだけ卑屈でひとりよがりなの…とやきもきしたものの、おともだちのしつこさゆえにハリーも徐々に仲間を信じる心を取り戻し。おー仲間っていいねー、やっぱり人間はひとりで生きてるわけじゃないんだよー、てのが今回の主題。平たく言えば。
アルフォンソ・キュアロンが監督した第3作を超えることはできなかったとおもうけど、今回のもなかなかわたし的には高得点でした。こう、やっぱり、人間の深みみたいなものが見え隠れしてる感じがしてよかった。
でも何よりも一番気になったのはチョウがみんなを裏切ったわけではなかったということがわかったのにもかかわらず、ハリーがフォローを入れなかったこと(笑)
| cinefille | 英国 | comments(1) | trackbacks(0) | 23:48
バベル
何ともまあ、感想に困ります。
率直に言えば、好きでない。。。
途中気持ち悪くなってきちゃって。胸やけ。(※言っておきますがニュース等で言われている照明点滅シーンで気持ち悪くなったとかではない)
手法としてはこれまで2作と同じ。ただ、前2作のような時間軸を含めた構成の巧さとかはあんまり感じなかった。もう何年前だっけ?5年くらい前?に見たアモーレス・ペロスは衝撃だった。あまりにも巧妙で、絶妙で唸った。21グラムではさらに巧妙になっているように感じた。でも今回手を広げすぎたのか、手に負えてないような印象。
ただ、イニャリトゥ特有と言っていいのか、妙〜なリアルさはさらに進化しているような印象。(胸やけの原因はここ???)まぁ、言ってしまえば菊池凛子が妙にリアルすぎたっていう…。
それはそうと日本のエピソードって一番描きたい部分だったんだろうけど、わざわざ他の2つと一緒にねじ込まなくてもよかったんじゃ、なんておもってしまったのですが。
| cinefille | アメリカ | comments(0) | trackbacks(0) | 22:30
リトル・ミス・サンシャイン
制作年・国:2006年 アメリカ
監督:ジョナサン・デイトン 、ヴァレリー・ファリス
脚本:マイケル・アーント
音楽:マイケル・ダナ
出演:グレッグ・キニア 、トニ・コレット 、スティーヴ・カレル 、アラン・アーキン 、ポール・ダノ 、アビゲイル・ブレスリン 、ブライアン・クランストン 、マーク・タートルトーブ 、ベス・グラント 、ゴードン・トムソン 、メアリー・リン・ライスカブ 、マット・ウィンストン 、ジェフ・ミード

いろんなところで絶賛されていますが、わたしも手放しで絶賛します!
なんてステキな映画なの!!
映画が終わってしまうのがほんとうに惜しくてあの家族の旅をずっとずっとずっと見続けていたいとおもいました。
それぞれのキャラクターがすばらしく活きている。とくにわたしが好きだったのはおにいちゃんだけど、ステキすぎだろう!!と、もう、映画を見ている間中、幸福感に満たされまくりでハラハラドキドキのドキドキとは違う、ああ!この映画を見られて幸せ!ていうドキドキでいっぱいでした。

観ればわかる。だから、観てください。すてきな映画だから。
| cinefille | アメリカ | comments(0) | trackbacks(0) | 23:56
それでもボクはやってない
製作年・国:2007年 日本
監督/脚本:周防正行
音楽:周防義和
出演:加瀬亮 、瀬戸朝香 、山本耕史 、もたいまさこ 、田中哲司 、光石研 、尾美としのり 、大森南朋 、鈴木蘭々 、唯野未歩子 、柳生みゆ 、野間口徹 、山本浩司 、正名僕蔵 、益岡徹 、北見敏之 、田山涼成 、矢島健一 、大谷亮介 、菅原大吉 、石井洋祐 、大和田伸也 、田口浩正 、徳井優 、清水美砂 、本田博太郎 、竹中直人 、小日向文世 、高橋長英 、役所広司

いらいら、やきもき、はらはら、とにかく映画の出来とは別に(だとおもう)見てる途中モヤモヤの要素がいっぱい…。やるせないよなぁ…。結局のところ彼の主張が本当に本当なのかは全編通して見てもはっきりとは語られていないので、それもあってモヤモヤが残る感じなのかも。
映画の出来としては悪くはないとおもうけれど、「あともう一歩」が足りない気がする。まぁ、でも、正直なところ、加瀬亮目当てで観に行ったのでそんなことはどうだってよかったんです。そんなに期待してなかったけどそれなりにおもしろかったのでよかった。
ていうか、2時間以上あったようには感じませんでした。
| cinefille | 日本 | comments(0) | trackbacks(0) | 18:42
マリー・アントワネット
制作年・国:アメリカ
監督:ソフィア・コッポラ
製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ 、ポール・ラッサム 、フレッド・ルース 、マシュー・トルマック
脚本 ソフィア・コッポラ
出演:キルステン・ダンスト 、ジェイソン・シュワルツマン 、リップ・トーン 、ジュディ・デイヴィス 、アーシア・アルジェント 、マリアンヌ・フェイスフル 、ローズ・バーン 、モリー・シャノン 、シャーリー・ヘンダーソン 、ダニー・ヒューストン 、スティーヴ・クーガン 、ジェイミー・ドーナン 、クレメンティーヌ・ポワダッツ 、オーロール・クレマン 、メアリー・ナイ 、アル・ウィーヴァー 、ギョーム・ガリアンヌ

もう言わずと知れ渡った感もあるけれど、ソフィア・コッポラ監督第3作。
正直に言ってしまうと、かなり不満。
何がって、甘い。映画としてのツメが甘い。
確かにソフィアにしか作れないガーリームービーではある。
でも、重きがそこに置かれていてストーリーの汲み取り方が雑になっていたような。
ソフィア・コッポラがオシャレでステキなビジュアルセンスを持ってるなんてこと、もう百も承知なんです。それがなくなったらあなたが映像でものを伝える意味なんてないんじゃ。だから、それはあって当然なんです。かわいらしくって、軽やかで、この上なくポップなソフィア・コッポラの映画なんて、当たり前のことなんです。
あまりにも軽薄すぎてこれを「映画」なんて呼ぶの?って感じです。ただのマリー・アントワネットのビジュアルイメージビデオじゃんって感じ。
全然心理描写が見えてこなかったんですけども。
だってさ、前2作の何が素晴らしいかって、微細な、微妙な心の動きをうま〜く表現してたからでしょう?そんな、ただおんなのこがかわいいとか、映像がきれいとか、まぁ、たしかにそれだけでも素晴らしい映画はたくさんあるけど、だめなんだって!わたしがソフィア・コッポラに期待しているのはただの映像作家としてのセンスだけじゃないんだもん。(よくわかんない?)

いや、ただ単に期待しすぎて予習しすぎてただけなんでしょうけれども、ほんとうに残念でした。
| cinefille | アメリカ | comments(0) | trackbacks(0) | 00:26
ごあいさつ
しばらく更新の滞っていた当ブログですが、不在中もぽつぽつと訪れてくださる方もいらっしゃったようで、備忘録的なひとりよがり&稚拙な感想とはいえ、せっかくこれまで書きためたものをこのまま削除するのももったいない、ということもあり復活させようとおもいます。
とりあえず更新が止まってからこれまでにメモしておいたものを少しずつアップしていく予定です。
※記事は映画を見た日付でアップします。
| cinefille | - | comments(0) | trackbacks(0) | 22:46
スターリングラード
製作年・国:2000年 アメリカ / ドイツ / イギリス / アイルランド
監督:ジャン=ジャック・アノー
製作総指揮:アラン・ゴダール、アリサ・テイガー
原作:ウィリアム・クレイグ
脚本:ジャン=ジャック・アノー、アラン・ゴダール
音楽:ジェームズ・ホーナー
出演:ジュード・ロウ、ジョセフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ボブ・ホスキンス、ガブリエル・トムソン、エド・ハリス、ロン・パールマン、ロバート・スタッドローバー、エヴァ・マッテス、マティアス・ハービッヒ

とてもよかった。いろんな要素がほどよく盛られていて緊張感も話の展開スピードもたいへんよかった。

実在した伝説のスナイパーのおはなしなのだけれども、その銃を構えたときの緊張感は、たぶんこれまで見た同種の映画の中で少なくともわたしの中では一番よかった。戦闘シーンも許容範囲内でそのバランスがすごくよかったとおもいます。ただ、登場人物間の人間関係はもうちょっとつめて描いてほしかったという気もしないでもないです。
| cinefille | アメリカ | comments(0) | trackbacks(0) | 23:10
インサイド・マン
製作年・国:2006年 アメリカ
監督:スパイク・リー
製作総指揮:ダニエル・M・ローゼンバーグ、ジョン・キリク、カレン・ケーラ・シャーウッド、キム・ロス
脚本:ラッセル・ジェウィルス 、ドナ・バーウィック
音楽:テレンス・ブランチャード
出演:デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスター、クリストファー・プラマー、ウィレム・デフォー、キウェテル・イジョフォー、キム・ディレクター、カルロス・アンドレス・ゴメス、ジェームズ・ランソン、ケン・レオン、アシュリー・アトキンソン、ピーター・ゲレッティ、ピーター・フレチェット

人物の描写とか、とくにその人物の持っている核となる部分がたったほんのちょっとの会話のやりとりなんかでさらりと描いてあったりとか、ストーリーの流れやなんかも含め、とにかく入り組んではいるんだけど、うまくまとめてある。そしてちゃんとエンターテイメントとしてのドキドキ感もあり。俳優陣もなかなかいいんじゃないかと。前作の25時はあんまり…という感じで、結局最後まで観たのかどうかもおもいだせないくらいだったのだけれど、これは大変よく出来たいい映画だったとおもいます。

ただ、音のセンスが… 好みじゃない。ださい。全体的に。
オープニングとエンディングに使われてる曲は好きだったけれども。それを除いて。
| cinefille | アメリカ | comments(0) | trackbacks(0) | 23:03
ダ・ヴィンチ・コード
製作年・国:2006年 アメリカ
監督:ロン・ハワード
製作総指揮:トッド・ハロウェル 、ダン・ブラウン
原作:ダン・ブラウン
脚本:アキヴァ・ゴールズマン
音楽:ハンス・ジマー
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリナ、ジャン・レノ、ポール・ベタニー、ユルゲン・プロフノウ、エチエンヌ・シコ、ジャン=ピエール・マリエール

金返せ!な出来。原作者のダンさん怒らないの?
ポール・ベタニーが出てなかったら間違いなく途中で出てたとおもう。
| cinefille | アメリカ | comments(0) | trackbacks(0) | 23:01
| 1/14PAGES | >>